How it is made & specified.
このダイカットマスキングは、特定のパッド、コネクタ、または形状の輪郭に合わせてあらかじめ抜き加工されており、ロールテープやフィルムで必要となる手作業でのカット工程を省くことができます。高温のはんだ付けやコーティング工程に耐える設計となっており、マスキング対象のプロセスを確実に保護します。
部品のマスキングパターンが量産工程で繰り返される場合、ダイカット形状が実用的な選択肢となります。個々の製品ごとにテープを手作業でカットするのは効率的ではありませんが、適合するダイカット形状であれば、常に一度の貼付で作業が完了します。形状のアウトラインやサンプル部品をご提供いただければ、専用の抜き型を製作いたします。
個片、シート、または自動貼り付け用のロール供給が可能で、工程終了後は下地のパッドや表面に糊を残さず、きれいに剥離できます。



